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リアルストーリー
2026年08月27日

【リアルストーリー】女性だけじゃもったいない。ボディビルダーが感じた「男性にもピラティス」の価値

【リアルストーリー】女性だけじゃもったいない。ボディビルダーが感じた「男性にもピラティス」の価値

B-PILATESからはじまるリアルストーリー

当コラムでは、B-PILATESでピラティスのトレーニングを受けておられる方のインタビューをご紹介しています。

今回は千里中央店をご利用のボディービルダーの藤 正和(ふじまさかず)さんにインタビューしました。2025年と2026年の日本クラシックボディビル171cm以下級を2連覇したチャンピオンです。

「満足のいくトレーニングができないなら、競技を続ける意味がないかもしれない」

長年ボディビルに取り組む中で脚の怪我に悩まされ、競技引退まで考えていたそうですが、そんな状況を変えるきっかけになったのが、B-PILATESで始めたピラティスでした。

自分では気づかなかった身体の癖を知り、動き方を見直していくことで、少しずつ痛みが軽減し、トレーニングの重量も回復。「女性がするもの」というピラティスへのイメージも大きく変わったといいます。

怪我を抱えながらトレーニングを続けている方はもちろん、これからも長く身体を鍛えていきたい方にも知っていただきたい、ピラティスによる身体の変化をご紹介します。

ボディビル・筋トレを続ける中で脚の怪我に悩んでいました

私はボディビル競技歴10年で、6年目ぐらいから脚の怪我に悩まされはじめました。

自分が1番頑張りたい脚のトレーニングが満足にできなくなり辛かったです。

階段登るのも辛い、スクワットもできない。
満足のいくトレーニングができないなら成長が望めない、、、。

競技引退がよぎり、すごく悩みました。

「ピラティスは女性向け」というイメージが変わりました

ピラティスのことは、ボディビルの世界チャンピオンの鈴木雅さんが取り入れているので知ってはいましたが、ヨガと何が違うんだろうぐらいのレベルでした。

女性がやるものというイメージが強かったです。

しかし、ピラティスを作った方が男性で、戦争で負傷した兵士のリハビリとしてエクササイズを生み出したということを知って、思い込みだったんだなと思いました。

男性ボディビルダーがピラティスを続けて感じた変化

脚トレの次の日は必ず膝が痛かったんです。
それがピラティスを受けるようになってからだんだん痛みが少なくなり、いまはもう痛くない。

「あれ?普通に曲げて普通に座れてる!すごい!」と気づいた時は嬉しかったです。

ピラティスで自分の体の癖がわかったことによって、普段から癖がでないように気をつけるようになりました。
トレーニングの前にもそれを意識することでトレーニングの重量も少しずつ戻ってきました。

筋トレをする男性にこそピラティスをおすすめしたい理由

今回の自分の経験から若いボディビルダーやトレーニーに

「怪我をしてからでは遅い。怪我をする前に予防策としてピラティスをコンディショニングとして取り入れたほうがいい」

とアドバイスしています。

今からやっておけば10年後 20年後にやっておいてよかったなと絶対に思えます。

僕はピラティスに出会えてよかったです。
プロに見てもらって、体の癖や痛みの原因や解決策を教えてもらえて本当によかったです。

体幹の中央が理想的な位置に

体幹の中央が理想的な位置に

耳・肩関節・股関節・股関節・体幹の中央が理想的な位置に近づき姿勢が改善。
しっかり足の裏で地面を踏めて、スクワットがしやすくなり、カラダの回旋の左右差が少なくなり広背筋へのローイングのトレーニングでの左右差を感じなくなったと感想をいただきました。

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